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バンクーバーより、夫と幼稚園に通う息子、猫との小さな暮らし

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Biopsyの事、もう一つの人生の一大事

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おはようございます。清々しい日曜日の朝です。今日も息子と朝の活動で家の前の公園へ。最近はほぼ毎日公園に来ています。それも1日に3回とか4回も。家の前が公園で本当によかったです。朝8時、滑り台やブランコ。10時半にフリスビー。2時半にスクーター(キックボード?)、夕食後にまたまたスクーター(この回だけ夫に任せ)みたいな(笑)


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さて、夫の病気の事も記録しておこうと思います。

 

6月6日 この日はBiopsyがありました。最初は1時間ぐらいと言われていたけど、何回もpathologistにサンプルを提供しに行き、予定より時間がかかったそう。夫は入院中で、 担当したneurosurgeonから電話がありました。  私にも連絡が来るとは聞いていなかったのだけど。夜あまり眠れなくて少し横になって起きた時でした。起きていてよかった(汗)後から夫が、先生が色々説明しに来てくれたけど、麻酔からさめてぼーっとしていてあまり覚えていないと。そうだと思います・・・これはシングルだったり、特に高齢だったり家族がいない人はどうするのだろう?!覚えているわけ、ないですよね。
 
夫が家にいない間に済ませておきたくて、この日は私達が個人で入っているcritical illness(がん保険のようなもの)の保険と生命保険、夫の会社の有給病欠の資料を1人黙々と確認。病院に行った翌日の話で、そんな作業をしながらも気持ちはついていけず、涙は勝手に出てくる。(特に死も意識しなければならなかった生命保険・・・)夫が帰ってくる前に実家にも電話したり。これと同時に、仕事復帰の日にちを(土曜日働いているクリニック)決めた所だったので、先生にもしばらくお休みする事になる事情を説明したり、平日働くクリニックの先生にも相談して。それとこの日は息子のチェロの発表がZOOMである予定だったのでキャンセルしたり、連絡事項が山のように感じました・・・
 
そしてどうしよう~!と困ったのが、もう一つの重大な出来事と重なった事。なんとこのタイミングで家の購入手続きを済ませたばかりだったのです。こんな事になる数日前にsubject removalが終わり、手付け金というのでしょうか?Depositを払ったところでして。最初は動揺して、何とかしてなかった事にできないか(出来ない、汗)と考えたり・・・郊外の他の市なので、これから治療や検査が必要になった時の事を考え、今の場所にいた方がよいだろう。その場合、賃貸とローンを両方払う?いつまでそんな生活が出来るか?とか、まったく現実的ではないですが、ともかく焦っていました。こんな事を考える事に罪悪感はありますが、最悪、私と息子が将来残されても住む家は必要な上、ローンの方が家賃よりは安いのに(それでも十分高いのですが、汗)買った家をどうにかしなくちゃ、と思うほど動揺していたのだと思います。引っ越し先はタウンハウスなのですが、検査結果が出る前から、具合が悪かったりバランスが取れなかったりで階段が危ないのではないか、とすごく気になってしまって。こうやって、もし結果が〇〇で〇〇が必要な場合、というようなシナリオを思い描くと、身動きが取れなくなるという・・・でも、今回のコロナ騒ぎで一番勉強になった事が、こうなるのではないか?と想像して心積もりするのはよいけれど、結局誰にもわからない事。そしてコントロールできない事をあれこれ思っても何の生産性もないので、流れに身を任せる事を学びました。これは、コロナ前の私にはちょっと難しかったかもしれないな、と感じています。息子のデイケア(保育園)探しや、小1の壁(こちらではキンダーがそれに当たるのですが)も、先回り、下調べ、そして偶然が重なったり運で乗り切ってきたので。これからは、本当に心の柔軟性が私には必要だな、と感じています。
 
 



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