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バンクーバーより、夫と幼稚園に通う息子、猫との小さな暮らし

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怒涛の引っ越し

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きのう無事に引っ越しを終えました。そして夫の手術の連絡が来たのが引っ越し当日、本日の朝病院に送り無事終了しました。明日退院のカナダ式、本当は2,3日ゆっくりしていて欲しい(その間に色々と片付けたいとも言う)

 

今回の引っ越しが夫の事があってタイミング的には一番大変だったはずなのに、引っ越し屋さんが素晴らしすぎたのと、夫の家族の協力もありスムーズに行きました。そして荷造りも、ちょうどコロナで仕事がない間にできました。

 

まずは、引っ越し屋さんの素晴らしさを語らせて下さい(笑)どうやって見つけたのかというと、住んでいたコンドに引っ越してきた人がこの会社を使っていたのがきっかけです。ある日息子と散歩から帰ってきた時にトラックが止まっていて、すみませーん、ピアノ運送もやっていますか?と聞いたのが始まり。すごく感じが良くて、ネットでサイトを見るとわかりやすくきちんとしている。普段は家に来て見積もりをする所、コロナの影響でズームにて。その見積もりも細かく正確で、質問への対応も早く安心感がある、もうここしかない!と心に響きました。実際、ほぼ見積もり通りの荷積み、移動、荷卸のタイムラインでした。4人組でやってきて、まずはその出で立ちに呆然としました(笑)今までだいたいが、ベテランのおじさんに筋肉もりもりの人、バイトの若い新人さんの組み合わせ。見るからに、あー、引っ越し屋さん・・・という感じが多かったのですが、今回は全員がキチンとした感じで、お隣に住んでいそうな人達。まずは日焼け止めからスタートしておりました。去っていく場所なのに、靴は脱いだ方がよいですか?とか、皆、トイレを使ってもよろしいでしょうか?とか、社員教育されている感じではなく、ちゃんとした家で育ってきた感じで(わかりますかね・・・)こんな人達初めて!会社もきちんとお給料を渡しているのだろうし、よい環境なのだろうな。きのうはこの夏一番の暑さぐらいで、コンドも新居もすごく暑い中、ピアノも(階段あり)無事運んでくれて素晴らしすぎて、1人60ドルチップをはずみました。

www.kleinerservices.com

 

さて、何かの時のための引っ越しの記録です。

 

↓引っ越し当日、ロビーでまさかの水漏れ。天井が一部崩れ落ちてきました(汗)
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夫の弟が私達のためにバンクーバーに帰省してくれて、本当に助かっています。彼が夫と息子を迎えに来てくれて、夫の両親の家で引っ越しが終わるまで過ごしてもらいました。

 

9:20 引っ越し作業開始!

(11:40 掃除会社の人達到着ー2:10掃除終了)

12:40 お昼休憩30分の後、トラックが新居へ移動

(家の鍵を義理父に託し、私は夫と息子を迎えに行き新居へ。引っ越し屋さんと同時に着きました)

2:20 新居の荷卸し開始

4:50 引っ越し完了

 

今回は夫が動けないため、いらない家具を売る事が出来ず、引っ越し屋さんにJunk removalもお願いしていました。引っ越し後の掃除も夫の事があって予定がたてられないので、掃除会社にお願いしました。そうじの人達が、ゴミ捨て場行きの張り紙を見て、すみません、これら捨てるんですか?と。2人の人が靴箱(シューラック?)とテレビ台とドレッサーを引き取ってくれました。ぱぱっと知り合いに連絡し、引っ越し屋さんにロビーまで運んでもらうという素晴らしいチームワークで(笑)結果、私達のJunk removal の見積もりが200 ドルから89ドルになりました。綺麗で使える状態の家具で心が痛んでいたので、使ってもらえる事になってよかったー。


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本日は朝8時50分に家を出て夫を病院に送り、息子と一緒に車の保険の住所変更に行ったり、息子の靴が遊びすぎて壊れたため靴を買いに行き、食料品を買って、夫の両親のおうちへ。昨日持って帰れなかった息子のチェロと夫のバイオリンを連れて帰りました。3時半過ぎにバンクーバーを出たら通勤ラッシュにはまってしまい、家に着いたのが5時頃(汗)車庫入れでめちゃくちゃ手間取っていたら、向かいのご家族が助けてくれました。はじめましての挨拶がコレ・・・しかし、毎日の事で憂鬱です。皆さん涼しい顔で車庫入れしていますけど。バンクーバーのあるあるで、タウンハウスの幅が狭いのです・・・そして帰宅したら玄関にお花のデリバリーが届いていて、夫の会社からでした。引っ越し祝い?!と思ったらお見舞いという話。荷造り中もお花を飾れなかったし、とても嬉しいです。
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キッチンの収納をあれこれ考えるのが一番楽しいです。ピアノも早く弾きたい。夫がいて遠慮していてずっと弾いていなくて。夫は私なんかより才能もあるし(バイオリン)もう弾けなくなるかもしれなくて(今はペンやスプーン、フォークも使えなくて)可哀そうで。明日、夫を迎えに行くまでの隙に何か弾けたらいいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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