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バンクーバーより、夫と幼稚園に通う息子、猫との小さな暮らし

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スーパーで三密を避ける&スーパーから帰宅後、家にウィルスを持ち込まないために

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スーパーで「密」を減らすために出来る事。日本でこれは、スぺ―スの関係上かなり難しい課題になるかもしれません。一人一人が気を付ける以上に、経営サイドがどれぐらいに真剣に向き合うかが鍵となりそうです。個人で出来る事は、何を買うかあらかじめ決めてから、家族一人が代表で手短に済ませる、というのもよい対策だと思います。日本の街にあるスーパーは狭いので、そっくりそのまま北米がやっている事を真似するのは難しいかもしれませんが、経営者が出来るところは取り入れてくれたら、と思います。まずこちらでは、コロナ対策として、開店後1時間はシニアの方達などが安心して安全に食料品や日用品を手に入れられるよう、専用の時間が設けられています。カートや買い物かごの消毒作業にも追われるため、店の営業時間は普段より短縮。店に入店できる人数も入り口でコントロールしていて、外の列も2メートルの距離を開けて。店の外の列のコントロールが、日本では隣の商売の妨げにもなったりと難しそうな気がします。駐車場のある郊外や大きいスーパーなら何とかなりそうだけど。買い物中も2メートルの社会的距離を取るわけですが、これも日本の場合は店内ですれ違うのが大変だと思うので、床に案内サインを貼って一方通行にするのもよいかもしれません。レジのエリアは、一人ずつ立って待つ場所のサインを床に。これも、日本の場合は並んだ列が陳列棚のエリアに来てしまいそう・・・それから、現金の支払いは控える事。北米では元から現金で買い物をする人は少ないですが(年配の方は現金を使う人が多いのかも)、今はレジでも現金はお控えくださいの張り紙があります。それから、今はどこもレジとお客さんの間には大きなアクリル板で仕切りが作られています。家庭から持ち込むエコバッグも現在は禁止。

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長いけど、こちらは日本語訳が付いています。コロナウィルスは冷凍しても生きているそうなので、加熱せずに食べるアイスクリームなどは、特にパッケージを拭くのも念入りに。買い物中も、自分が知らずに感染していて広めるのを避けるため、手に取って商品を見ない事。

我が家は、野菜やフルーツを洗うのは普段から農薬が気になるので、専用の洗剤vegetable washを使っています。もう何年も家中でマジックソープをフォーム用にしてハンドソープとして使っているのですが、薄まっているのでvege washを切らしてしまった時に大活躍しました。それも普段はラベンダーなのですが、今回は最後の一つで無香料しか残っていなくて。

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北米は、そもそも普段から食品の買い出しは週に1度の家庭が多いと思います。車で出掛け、必要な物を一気にまとめて買う(買い占めではなく、買い置き)、家には別の冷凍庫がある家が多いので、冷凍食品をはじめ、肉も冷凍保存。普段使いの冷蔵庫、冷凍庫も大きいので、買い置きの量も多め。何なら牛乳やシリアルなど、一箱、一袋の量も多い。生活スタイルと住環境が違いすぎて、そのまま取り入れるのは難しい場面も多いと思います。自転車や徒歩だと運ぶ数にも限りがあって、それも買い出しに行くのが1人となるとやっぱり週1、2回の買い物は難しいと思うので、宅配サービスなども上手に取り入れられるのが理想。って、バンクーバーはスーパーの宅配は絶賛困難中なので、日本も時間の問題かもしれません・・・

 

実家では、食料品の買い出しは母が自転車で数日おき+パルシステムの配達が週に1回。そして普段なら、父が出かけたついでに足りない物を買い足したり、という感じです。実家は父母二人暮らしですが、普通の冷蔵庫が2つあるという・・・なのでパンや肉なども多めに冷凍出来て、買い物に行く回数も減らせる今、私は少し安心です。先日父の誕生日だったのですが、きっと日本もバンクーバーの様になっていくだろうと思い、3月に前倒し。去年楽天で送った松坂牛のステーキにする予定を、コロナ対策も兼ねて松坂牛の切り落としセットにしました。これなら色々な料理に使えると思って(笑)私も失業中の身ですし・・・

 

 

追記:健康であれば、食品やパッケージから新型コロナウィルスに感染する可能性はとても低く、テイクアウトの容器も含め拭かなくてもよいというニュースも。未知な事が多く、情報もころころ変わります。作り置きや下準備を時間がある時に先回りしてやるのと同じで、我が家は引き続き洗える野菜やフルーツは(じゃがいもやりんごなど)は洗ってから冷蔵庫にしまおうと思います。どうせ作る前に洗うのだから。

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