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バンクーバーより、夫と幼稚園に通う息子、猫との小さな暮らし

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フランス人は服を10着しか持たない2を読んで、さっそく実践した事

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息子の日本語学校の日本語図書館で借りた本。この図書館が、子供の本、大人の本、色々と揃っていて嬉しい限りです。きのう借りた「フランス人は服を10着しか持たない2」1は読んでいないのだけど、手に取ったら面白そう。さくさく読めます。

この本はワードローブではなく、家事や生活の在り方を綴っていて、あっそういえば!とお家すっきり化にむけて、背中を押してくれるような本。まだ読み始めたばかりだけど、さっそく心に響いた言葉が二つ。家の中の気になっている事を後回しにしない

その通りでございます・・・翌日日曜日、さっそく包丁収納のスタンドを丸洗いしました。汚かったのに、見て見ぬふりする事1年以上!

分解して洗って、何の事もない。どうしてこんなに放っておいたのか。これからは、スポンジ交換のついでに水切りかごを綺麗にするタイミングで一緒に洗ってしまおう。

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そして見て見ぬふりしすぎだった包丁研ぎ。包丁と包丁研ぎは、昔母が持ってきてくれた木屋のものを使っています。切れ味もよくなり、本当にスッキリしました。

この勢いにのって、小旅行で家を留守にする時に使う猫のドライフードのタイマー。キャットフードはすぐに捨てておいたのに、外に出しっぱなし。やっと箱に戻しました。以前家を空けたのは、えーっと。夏の事でした(汗)

そして気兼ねなく人を招く事ができる家をめざして、ホームパーティーを企画しよう、という下り。確かに・・・我が家は今は来客はほぼゼロですが、育児休暇中はお友達が家に遊びに来てくれる事も多く、定期的に家に人が来てくれるときれいになるな、と感じていました。バンクーバーに引っ越してくる前は、歯科衛生士の仕事と並行して週に一度自宅でピアノを教えていたので、家を片付けるきっかけにもなっていました。そして先週の事、食洗機とランドリーのクローゼットのドア(両方とも1年以上故障中)を見に、大家さんが家に来てくれる事になり、キッチン、ランドリー周りを綺麗にしておいたら、気持ちもスッキリ。きのうは食洗機の配達を待つ間、ドアや幅木を拭いて回って。お出かけも楽しいけど、ゆっくり家にいて住空間を整えると、心も整っていくのを久しぶりに実感しました。

 

あっ、どうして食洗機、クローゼットドアが壊れたままだったかと言うと・・・・大家さんが絵に買いたような中国人のおばあさんでして。むかーし、クローゼットドアの事を伝えたら、あなた達の使い方が悪いから壊れた。修理代は出さない、と言われたり!もう本当にお金にケチで。だから溜まるという説もあるけど(笑)食洗機の事は、もう20年以上も前のモデルであるにも関わらず、言い出せずにいたのです。お人よしだなぁ、私も。こういう面倒くさいコミュニケーションを、さらっとこなせる大人の女性になりたいです。どうしてこのタイミングで話せたのかというと・・・大家さんが高齢のため、娘さんが引き継ぐことになりまして。もう仕事が早い早い、フットワークが軽く話が簡単に伝わる。高齢なんだから(ケチだからしなかったのでしょうけど)、お金を払って管理会社に任せたらよかったのに。娘さんにバトンタッチした後、実はクローゼットのドアと食洗機の調子が悪いので一度見に来てくれますか、と伝えたらすぐに来てくれました。プラマーを呼ぶのかなと思っていたら数日後、新しい食洗機買ったから、とメール。そうですよね、20年以上の物を修理っていうのはちょっと無理がある。ちなみに、きのうは配達で4時間枠でしたが、今日は設置のため5時間枠。日本のサービスを見習ってほしい・・・何はともあれ、家が少しづつ整ってきました。

 

 

 

 

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