rico_log

バンクーバーより、夫と幼稚園に通う息子、猫との小さな暮らし

スポンサーリンク

食育:コロナ自宅待機で思わぬ収穫

スポンサーリンク

私の場合は自宅待機でなく、まだ自己隔離ですが(汗)毎日24時間自宅にいるため、何かに追われることなくのんびりと過ごせる時間、とても貴重です。私は毎日きちんと料理するようになって、あまり野菜に興味のなかった息子が本当に色々な物をおいしい、おいしい、と食べるようになってくれました。

 

本日の夕食は、鮭のゆずみそ焼きと炒り豆腐。炒り豆腐なんて絶対食べないだろうなぁと出したら、うん、美味しい~!と。普段食べないインゲン、そして子供には食べにくそうなえのきだけも入っています。不思議です。豆腐の水切りをする余裕があるので、しっかり水が切れているとか、豚肉を塩麹で下味をつけておいたとか、そういう積み重ねでしょうか。鮭もインゲンも、あらかじめ冷凍になっているもの、えのきだけは普段から切って冷凍保存してあるものを使いました。

それから本日、お菓子作りという未知の世界に足を踏み入れました。といっても、誰でもできる(はず)バナナブレッド。バターを扱う自信がなくて、オイルを使ったレシピを探しました。一度バナナブレッドを作って失敗した事があったのでした(笑)本日、バンクーバーに引っ越し後、ローフ型を使うのは2回めだという・・・

アイシング風に、ホイップクリームチーズを使って。やっぱり粉砂糖と混ぜるべきでした~。最後、面倒になってしまって。

よく考えると、息子に手作りのおやつ(お菓子)を作った事がなくて。あ、一度だけプリンとわらび餅を作ったかな。ママのバナナブレッドは初めてだね~とのコメント。いつもカフェで食べてるやつでしょ?と。そうそう、そうです。2回前のクリスマスの時は、サンタさんに置いておくクッキー、ショッパーズ(ドラッグストア)で買ってもいい?と聞かれ、猛烈に反省した事を思い出しました・・・クッキーはおうちでも作れるの(涙)

 

そして昨日の夕食のドリア。数日前のScalloped potato(ポテトグラタン)と見た目が同じという話。前にプレイデートに行ったお友達のおうちでお昼をご馳走になって。作り方を聞いて、初めて作ってみました。ピラフとホワイトソースとミートソース、チーズの濃厚なドリア。息子のおかわりが(汗)家にいる時間が長すぎて、顔がまんまるになってきた息子。

 ご飯何にしようかなぁ?と冷蔵庫にあるもので、その日の気分で献立を決められるのも嬉しいです。経済的に許すなら(バンクーバーにいる限り無理ですが!)私には専業主婦があっているのでは?と気が付きました。まず、私が楽しい。お料理して、ピアノ弾いて、本読んで。息子のチェロの練習にもイライラせずに向き合えるし(時間に追われないので)、これを弾いてみたい、こっちをピアノと弾いてみたい、というのにも付き合えて息子の芽を伸ばしてあげられる。そして、今まではどうしても、息子が熱を出したり体調が悪くなりそうな時に、すっごく気をもんでイライラしていたのです。職業柄、特に突然休むのがとても心苦しくて。今はコロナという違った心配がありますが、仕事そのものではなく、それを取り巻く環境のストレスが一切なくなり、心に栄養が行きわたっている感じ。

 

あ、それで気が付きました、ワーキングマザーのカテゴリーにまだいますが、コロナで一時職を失っているのでした。復職できる日を願い、カテゴリーに参加したままでもよいでしょうか?(笑)

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村