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バンクーバーより、夫と幼稚園に通う息子、猫との小さな暮らし

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音楽の輪

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私と夫、二人とも相当な人生の方向転換をしましたが、もとは音楽学部出身でして(笑)私はピアノで夫はヴァイオリン。旧友たちは、方向転換した人達もいるし、弦で残っているのはプロオーケストラ所属。コロナ自宅待機で皆Stay Home中なので、自宅待機を機に気軽にスカイプなどが出来るようになりました。皆、全然違う所に住んでいるため、普段は自分達の生活に追われ時差もあるため、滅多に出来ないのです。

 

もう何年振りに話したんだろう?と思ったら、グーグルのお知らせ機能で「4年前の今日」が出てきました。なんという偶然!4年前は私達はオタワ、彼はトロントに住んでいて、用事があって我が家に泊まりに来てくれた時の写真だ。懐かしい・・・なんとこんなタイミングで数日前に赤ちゃんが産まれて。奥さんはアメリカ人、自分の家族は他州なので、誰も近くにいないのだけど。オーケストラは現在お給料を支払ってくれているそう。9月からのコンサートもキャンセルだと思うので、どうしようと言っていたけど、彼は賢いので大丈夫だろうなという勝手な自信があります。


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そして本日は別の旧友。私はパジャマでノーメイクでしたが。だって朝早くて、日曜日だったから。あまり親しい関係ではなかったのに、どういう訳か(日本語も出来ないのに)私抜きで私の実家に泊まった事があるという不思議な関係。その時に買ったという地元の名前がバン!と入ったTシャツを見せてくれた。物持ちが良いというか、何というか・・・たぶんあれは、15年ぐらい前の事だった気がする。彼はNational Symphony Orchestra所属のチェリストで、息子のチェロの事とか聞けてよかった。先生をどうしよう問題について・・・息子が大きくなったら、zoomでレッスンではなくて、コーチングという形のサポートをお願いしたい(笑)それよりも、坊主姿の彼しか見た事がなかったのに、髪があってびっくりした。心境の変化?でヘアースタイルを変えたらしい。たぶん、道端であっても気が付かなかったかも・・・

 

National Symphony Orchestra(日本語はワシントンナショナル交響楽団だった・・・)のラフマ二ノフ、パガニーニの主題による狂詩曲。↓ここが一番人気のサビというのかしら?やっぱり素敵~。

 

 

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