rico_log

バンクーバーより、夫と幼稚園に通う息子、猫との小さな暮らし

スポンサーリンク

実家で50年前の手ぬぐいが出てきた話

スポンサーリンク

先日両親とスカイプしていたところ、50年、いや、もうひとつは70年ぐらい前?の手ぬぐいが出てきた衝撃の話・・・手ぬぐいでもマスクが出来ると知って母が探していたところ、亡き祖父が通っていた、旧制高等学校の何かの記念の手ぬぐいが出てきたそうで!生きていたら100歳近いので、一体いつの時代の物やら。たぶん、卒後何年かの創立〇年祝い、みたいなものかもしれないね~と言っていたのだけど。もう一つは父の高校卒業祝いの手ぬぐい。先生の似顔絵が並んだデザイン(笑)これも負けずと確実に50年以上前の物。実家は物が多くて、私はとても息苦しくなります(汗)でも、時々こうやって、ひゃー!という掘り出し物に遭遇する事もあって。

 

グーグルフォトで、今から〇年前の今日、みたいな写真がランダムに出てくるのですが、先日出てきた写真。息子が6か月ぐらいの時に帰った時のもの。母が庭で摘んだ花が可愛くて撮った写真の後ろのこの時計、私が住んでいた頃はこんなにハゲハゲじゃなかったのだけど、日に当たりすぎてカピカピ。どこに修理に持って行ってよいかもわからずこんなになってしまったそうで。この時計も祖父が若い時からのもの。しっかり壊れずに今も時を刻んでいて。昔の物って本当に頑丈。実家には、柱時計とこの置時計と鳩時計があって、全部違う場所でパッポー、ゴーン、ボーンというのが聴こえてくる。夜中目が覚めた時、時計の鳴る音を数えて、あぁまだ3時か、とか考えていたのを思い出したり。たしか柱時計は30分に1回ゴーンていっていたような、あれ、15分だったか?違ったかな・・・あぁ、なんだか時計の音が恋しくなってきた。

 

f:id:rico_log:20200411080545j:plain

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村