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アンドレ・ギャニオンの『めぐり逢い』を弾いてみました

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最近、カナダの作曲家アンドレ・ギャニオン(1936-2020)の楽曲に出会いました。

バンクーバーに移り住む前は、冬は極寒のオタワで14年間暮らしていました。彼のメロディを聴いていると、当時の記憶が鮮明に蘇ってきます。雪解けの春に感じる小さな喜び、どこに出かけるわけでもない住宅街の美しい紅葉、そして冬の訪れ。オタワで過ごした四季の風景と彼の音楽が重なり、なんとも言えない懐かしい気持ちになります。

今のバンクーバーも好きだけど、山と海で全体的にもう少し陽気なイメージです。調べてみると、彼はケベック(フランス語圏)の田舎町出身とのことで、東部のオタワの情景が浮かぶのも、きっとそのルーツと重なるからなのかなぁ。どの曲も、どこか哀愁を帯びつつも温かいメロディーが心に深く響きます。

 

彼の代表作『めぐり逢い(Comme au premier jour)』は、1996年のドラマAge,35 恋しくて、のテーマ曲だったそうで・・・当時は見ていなかったのか記憶にないのですが。

そんなオタワの日々を思い出しながら、めぐり逢いを弾いてみました。よかったら、オタワの美しい風景と共に 聴いてみてください。

 

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オタワの美しい四季の写真もよかったら眺めていってくださいね。

 

オタワのこの美しい、街に溶け込んだチューリップの美しさのイメージが強くて、こちらでチューリップフェスティバルに行った時は、けっきょく農園なのかとちょっぴり悲しかった思い出(笑)

オタワには寒すぎて桜がなくて、5月ぐらいに咲くりんごの花で春を感じていました。

夏の始まりが嬉しくて、毎年楽しみにしていたExperimental Farmの前にある芍薬園。このコーラルピンクが大好きで、いつか庭が出来たら植えようと思っていた種類。結局他の色を選んだのだけど・・・

友人達と週1で住宅街をウォーキングしていたのだけど、その時の懐かしい秋の街並みの写真。

2年前にオタワに遊びに行った際には、残念ながら開発が進みこの風景はもう見られなくなってしまったみたいだけど、大好きだったSt. Paul Universityの前庭。

これはLandsdowneのファーマズマーケット。

そしてオタワからバンクーバーに引っ越す時に、夫だけ先にバンクーバーで暮らし始めワンオペだったため、母が梱包など手伝いに来てくれて一緒に行ったPerthのStewart Park。

お花屋さんのデイスプレイ。

家の窓からの眺め。この時は確か育休中で、雪かきしてから車を出さないと!などのプレッシャーも一切なく、案外冬のオタワって素敵~と綺麗な雪をぼーっと眺めておりました。

 

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