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置きっぱなしワゴンを10分でリセット!IKEAワゴンをゲスト用収納に変える、わが家の仕組み化

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夏に両親が来ることになり、長年わが家で活躍しているIKEAのワゴン、ニッサフォースを整理することにしました。実はこれ、最近までは姿を変えて園芸用として使っていました。季節やライフイベントに合わせて姿を変える、我が家の変幻自在な収納なのです。

 

↓両親が泊りに来た時の収納スペースとして、散らかりがちな小物の定位置に。

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↓バンクーバー在住の義理母が泊りに来た時。

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↓子供のものですぐに散らかるダイニング、リセットの仕組み

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rakuten: clair-kobe:10017226:detail

今回はBreakfast Nook(朝食エリア)にセットしました。両親のバッグや帽子、お薬セットなど、散らかりがちな小物の定位置を作ることで、ゲストも私もストレスフリーに。両親が実際に使ってみて、ダイニングの方がよさそうなら移動しようと思っています。実家は物が多くて散らかりがちなダイニングなのが私は嫌で、実は2024年12月に一時帰国した際に両親の許可を取り、実家に↓のワゴンや収納ボックスを送り付け(笑)、私が帰国した時に収納を整えていきました。実家ではシリアルやお菓子コーナー、リモコンや眼鏡の置き場所として、ダイニングテーブル横で活用しています。

横に垂れているコードは・・・この春初めて野菜を種から育て始めたのですが、冬は雨、曇りが多いバンクーバーは光が足りず、発芽させるためのライトをこのワゴンに取り付けていたのです。ちなみに久しぶりにIKEAに足を延ばしたら、毎回購入している気がする収納ボックスはリニューアルしていました。前はつやつやの白、新しいタイプは艶消しのマットタイプで若干軽く扱いやすい気がします。上段の左と真ん中が新しいタイプ、一番下は大きさは違うけれど古いタイプです。

これを取ってしまうとまた来年、そうだ、種植えよう!となった時に面倒でスタートが出遅れる自分が目に見えていて、そのままにしておく事に。発芽ライトのコードも、無印良品のマグネットフックでスッキリ解決!また使うときが面倒だから…と出しっぱなしにしがちですが、片付けの仕組みを作っておけば、いつでもすぐに再スタートできそうです。

 

重い腰を上げて、もうひとつの発芽用ランプも分解し廊下のクローゼットへ。

目に見えるところに置かないと、あれどこ行った?と探せなくなるので、普段のストック用クローゼットに。

もう芽が出て無事に苗となった野菜や花は庭に植え終わっているのですが、この空のワゴンだけがずっと出しっ放し。こんな光景にも見慣れてしまい、置きっぱなしだったのを片付けてスッキリしました。やってみると、ワゴンを拭いてライトを片付け、ボックスをセットするのに、わずか10分で完了しました。やらなきゃー!と頭の中で抱えていたものがスッキリすると、心の余裕も変わりますよね。皆さんも出しっぱなしになっているモノ、家の中で気になっている場所、10分だけリセットしてみませんか?

 

 

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