カナダに住んでいることもあって、今まで楽天セールやマラソンの時期をあまり意識していなかったのですが…今回は7月に両親が遊びに来てくれることになり、必要なものを一気に準備しようと計画中です。愛用している美容アイテムから生活を整える日用品まで、私のリアルな買い出しリストをまとめてみました。
ilso イルソ ナチュラルマイルドノーズパック+ディープクリーンマスター
私が最近愛用しているのは、ilso(イルソ)のナチュラルマイルドノーズパックです。シートを貼って15分待つだけで、詰まっていた白い角栓がにょきにょきと顔を出す……という、なんとも爽快なアイテムです。

付属の黒い綿棒も良いのですが、ぜひ使ってほしいのが別売りのディープクリーンマスター(ヘラ)です。 パックで浮き上がった角栓を、このヘラで優しく撫でるように下から上へ滑らせるのがコツ。力を入れすぎないのがポイントです。2回目以降は目に見える角栓は減り、ヘラを滑らせると細かい白い何かがすーっと取れる感覚に。それだけで小鼻のざらつきが嘘みたいにツルツルになります。仕上げに、小鼻を水ですすいでから2番のパック(引き締め用)を15分貼って完了です。
私は鼻の形に合わせて、横をハサミでカットしています。さらにパックの上からラップを被せ、その上から蒸しタオルをオン。毛穴をしっかり開かせてからケアしています。
カナダ在住の方はiHerbで購入できます。ヘラはカナダのAmazonでも取り扱いがありますが、割高です。Hマート(韓国スーパー)で見かけたこともありますが、在庫は店舗によるかもしれないです。

アスタリフト ザ セラム リンクルリペア(朝夜セット)
実は、子供の頃からの万年クマ持ちです。 頬骨が高くて皮膚が薄いタイプなので、クマを完全に消すのは至難の業。正直、これを使ったからといって魔法のようにしわ、クマが消えるわけではないです。でも、ちりめんじわへの変化は、じわじわと確かな手応えを感じています。朝用のスティックは、使用してからコンシーラーやファンデを重ねてもピタッと密着して全くよれません。しかもよく伸びるので、本当に全然なくならずコスパが最強です。レチノールのような攻めのケアではないので、レーザートーニング、肝斑治療中にも使えます。劇的な変化よりも、毎日のメイクのノリと目元の安心感を重視したアイテム。アスタリフト製品は、原材料費や物流費の高騰に伴い6月24日から値上がりするそうなので、今のうちに!
夜用クリームはペラペラになってきましたが、両親が来てくれるまでは持ちそうです。

こちらは朝用。バタバタしている朝も、数秒でケア出来ます。肌の上でとろけるようなテクスチャーなので、目元のデリケートな皮膚にも摩擦をかけずに塗れるところも気に入っています。SPF20 PA++、しわ改善、美白成分のナイアシンアミド入り。


朝用は光を反射して自然な艶が出るので、目の下のどんよりしたクマが少し目立ちにくくなる気がします。ギラギラしていないところも魅力的です。

アスタリフト D-UVシールド トーンアップ
↓の記事でも少し触れたのですが、私が今回ポチる予定のアスタリフトのトーンアップUV。このアイテムに注目したのは、最長波UVA(ロングUVA)までしっかりカットしてくれるという点です。UVAの中でも波長が長い最長波UVAは、肌の奥深くまで到達してハリの低下や乾燥の大きな原因になると言われています。大切なのは、トーンアップクリーム=日焼け止めの代用とは考えないこと。あくまで私は、日焼け止めでしっかりUVケアをした上で、さらにこれを「薄く」重ねる下地として使う予定です。
現在は↓でも書いた、リアルバリアクリームを朝晩使っているのですが、ここ数日バンクーバーの最高気温も25度を超える日が続き、さすがにクリームの重さが気になってきました・・・
そんな時に見つけたのが、
ONE BY KOSEのセラムシールド
日本初の有効成分ライスパワー®No.11+が補うのではなく、自らセラミドを作る力を促進しうるおいとしわを改善するのだそう。化粧水の後、乳液やクリーム代わりにうるおいの蓋として使えるので、バタバタしている朝(夜もか・・・)にもぴったりそうです。これは両親が持って来てくれるのを心待ちにしています。
トゥヴェール レチノショット0.1
- 価格: 3380 円
- 楽天で詳細を見る
実はこれ、今回のマラソンを待たずしてすでに購入済み。まだ手元で試せていないのですが、成分のこだわりを調べていたらこれは試さずにはいられない!と確信して、両親が来るのも待てず配送代理サービスを使い、ただいま発送待ちです。頬の肝斑を4%ハイドロキノンで絶賛治療中なので、額と鼻、あごだけに使う予定でいます。このレチノショットが他のレチノールアイテムと違うのは、肌にハリを与えるピュアレチノールだけでなく、肌の土台を整えるためのビタミンA誘導体まで配合されている点。よくあるレチノール製品は攻めの成分が強すぎて肌が荒れてしまうこともありますが、レチノショットは攻めと守りの両方を叶えるように設計されているのが大きな魅力。特にレチノールケア初心者にとって、肌への刺激を抑えつつ本格的なアプローチができるというのは非常に心強いです。韓国製かと思いきや、日本で開発、製造されており、日本人の肌向けに特化していそうなところもポイント。肝斑治療が終わって肌が落ち着いたらトレイチノンに移行しようかと計画中なので、その練習?も兼ねて・・・
もうひとつ、発送待ちのアイテムがこちら。
トゥヴェール バランシングGAローション モイストタイプ
レチノショットと一緒に待ちきれず購入したアイテムです。私はモイストタイプを選びました。何といっても、たるみ毛穴対策のグリシルグリシンに加え、鼻の皮脂対策のアゼライン酸と5種類のセラミドまで贅沢に配合されている点に惹かれて飛びつきました!開き毛穴の目立ちやゆらぎがちな肌を、しっかりケアしてくれそうな心強さがあります。攻めのレチノールケアを始める前の土台として、レチノールケア中もこのローションで肌を底上げしたいなと考えています。
それと、今回のリストには入れていませんが、今、私の肌を一番支えてくれているのが資生堂スキングロウの下地、ファンデ、パウダーです。肝斑ケア中でも、肌への負担を抑えながら自然なツヤを出せる理由をこちらの記事で詳しく書いています。もし気になっている方がいたら、ぜひ参考にしてみてください。
そして毎年両親がカナダに来るたび、日本から持って来てもらう色々なアイテム。 現地でも似たようなものは買えますが、マーナのキッチングッズや山崎実業の収納アイテムのように、使い勝手、耐久性、デザインのすべてが計算し尽くされた日本のアイテムはやはり違います。次回のブログでは、海外在住の私にとっての必需品であると同時に、日本にお住まいの方にも自信を持っておすすめしたい、暮らしの質を上げてくれる愛用品をシェアさせてください。
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