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レーザー治療だけでは消えない?40代の肝斑と付き合う、資生堂スキングロウシリーズの賢い使い方

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レーザートーニングと4%ハイドロキノンで、絶賛肝斑治療中です。

www.ricolog.blog

とにかく頬の肝斑ばかりが気になっていて、顔全体を客観的に見ていなかったのですが、この前ふと写真を見返してみて驚きました。顔全体の色ムラが均一になってきていたのです。

 

アップで失礼します・・・

肌の加工なし。しかし、これはメイクの力です(笑)使っているファンデーションとパウダーは資生堂のスキングロウ。現在、肝斑治療中でレーザーやハイドロキノンを使用しており、肌が敏感な時もあるのですが、安心して使えています。決め手はやはり成分。ナイアシンアミドケフィア発酵エキスなど、肌の土台を整えてくれる美容液成分がたっぷりで、メイクをしながらスキンケアをしているような感覚。治療中で肌に優しいベースメイクを探しているという人にこそ、私が言うまでもないのですが、自信を持っておすすめしたいです。

 

肝斑は透けて見えるけど、ツヤで飛ばしている、みたいな感じです。目元、口元の笑い皺はご愛嬌ですが、驚くのはファンデのキープ力です。朝の6時にメイクをし、仕事中はガウンを着てマスクをつけ、汗をかきながら午前中の診療をノンストップで終えたランチの時間になって、不意打ちで撮った写真です。ファンデーションは少量をまず手の甲に取ってから頬だけに乗せて、額と鼻は崩れたりよれたりするのでほぼ塗らず、指に余っているファンデーションをさっとなでるイメージです。カバーしようと塗りすぎると肌がベタベタになり、風で髪がまとわりつくぐらいになってしまうので(経験あり)そこだけは注意が必要です・・・

そしてこちら、驚くほどのコスパです。ただいま2本目ですが、他の韓国クッションファンデに浮気しながら、使い切るのに1年かかったような気がします・・・使用するのは1回半ポンプほど。ちなみに2024年帰国時にBAさんに色を選んでもらったのですが、当時は大人気で売り切れ。けっきょく、選んでもらった色をカナダに帰ってきてから買いました。ちなみに日本では黄色人種対応の12色展開ですが、北米は人種が色々で肌の色のバラエティーも様々なので、驚きの30色展開です。カナダ在住の皆さんは、わざわざ日本から仕入れなくても、Shopper's Drug Mart (Beauty Boutique付き店舗)でも購入できます。(ポイントも付くのでお得!)私はなぜかパウダーだけこちらで手に入らないと思っていて、日本から転送サービスを使って頼んでしまいました・・・

 

この写真を撮った時には使用していなかったのですが、のちに気になって買い足したスキングロウの下地はこちら↓

コンシーラーを重ねたりファンデ厚塗りで肝斑を隠そうとすると、どうしても崩れる上、老け見えしがちです。みずみずしい美容液下地を薄塗りして土台を整え、ファンデーションも薄塗り、最後にこの微細なパウダーをふんわり重ねると、内側から発光するような上品なツヤが生まれます。パウダーは、メーキャップ エッセンス スキンセッティングパウダー01 Hydrating Glowを使っています。保湿成分(ヒアルロン酸やナイアシンアミド)でコーティングされたパウダーなので、カナダの乾燥した空気の中でも、マスクとガウンで汗をかきながら診療しても、一日中パサつかないのが本当に心強いポイントです。夏のエアコンによる乾燥にもよさそう。肌がテカることなく、またパールのようにギラギラすることもなく40代にぴったりな気がしています。私はパフを使わず、ブラシでTゾーンと小鼻回り、輪郭に馴染ませるだけにしています。ファンデの艶を生かせたら、の願いを込めて頬には使っていません。顔全体にパウダーをはたくと、のっぺりした印象になりそうな気もして・・・

正直なところ、スキンケアはあくまでこれ以上濃くしないための予防であって、市販のセラムや高級なクリームをどれだけ塗っても、すでにできてしまったシミや肝斑を消すことはできません。だからこそ医療レーザーの力を借りたわけですが、それでも私の場合は真っ白に跡形もなく消えた!という奇跡は起きませんでした(涙)なので、もしリアルな私を知っている方がこれを読んで、え、ricoちゃん、めちゃくちゃ肌綺麗になったの!?と期待して会ったら、あ、意外といつも通りだなと思われるレベルだと思います。本当にそのくらい、ものすごくマイルドな変化です。でも、隠すためにコンシーラーを塗ったり、気になって厚塗りにならなくなったりと、ファンデの艶でなんとなく誤魔化せるようになったというのは、個人的にはものすごく大きな一歩です。完全に消し去ることは難しくても、優秀なベースメイク(下地・ファンデ・パウダー)の力を借りて、気にならないくらいに整える。 大人の肝斑ケアは、このくらいのほどよい付き合い方がリアルなのかもな、とつくづく実感しています。とは言え、周りの韓国人ママや韓国人のショップの店員さんなどを見ると、シミどころか赤みもなくて均一に整った肌を見ると憧れの気持ちはあるのですが・・・

 

頬のモヤモヤに悩むワーママ世代の皆さんの、等身大のヒントに少しでもなれば嬉しいです。

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