肝斑治療中やレーザー施術後のデリケートな肌を守り、色素沈着を防ぐために何よりも重要なのが、徹底した紫外線対策。私も担当の方に言われるまで知らずにSPF50の下地を使っていたのですが、これでは全く不十分なのだそうです。日焼け止めのパッケージによく書いてあるパール粒2個分や50円玉大(約0.8g)というのは、顔だけに塗る場合の厚生労働省や皮膚科医が推奨する最低限の規定量。 ただ、この量は実際に手のひらに出してみると、こんなに塗るのかと驚くほどかなり多めです。多くの人が無意識に塗っている量の約2倍から3倍に相当するそう。この量の下地を塗るとなると、透明感どころかが真っ白になって大惨事になってしまいます。
日焼け止めで私が全幅の信頼を置いているのが、ラロッシュポゼのアンテリオスシリーズです。ラロッシュポゼなら日本ではUVイデアが有名ですが、このアンテリオスは別格!一般的な日焼け止めでは防ぎきれない、シミやシワの深層原因である超ロングUVA(波長400nmまで)まで、独自の最新フィルターでしっかりガードしてくれます。 しかもレーザー後やハイドロキノン使用中の敏感になった肌にもピリピリしにくい低刺激設計でありながら、海外特有の重くてベタベタする日焼け止めとは違い、みずみずしくて軽いテクスチャーです。規定量をしっかり重ね塗りしても白浮きせず、肌にピタッと密着してくれます。
↓日本版は乳液タイプ。
↓私が使っているのはこちらの北米版で、乳液よりもさらさらしたテクスチャーです。ちなみにこちらの色付きバージョンでは大失敗しました。手に取った商品だけだったのかもしれないけど、返品お願いしてもよいぐらいの臭さでした(汗)色もまったく肌になじまず、顔色が悪くなるような茶緑みたいな感じになってしまい、泣く泣く捨ててしまいました(レシートも持っていなくて・・・)
ちなみに↓は逆にカナダでは手に入らないので、両親が来る時に持って来てもらうリストに入っております。
日本のメーカーだと、長波長UVA-Ⅰを含む紫外線をカットするアスタリフトのUV化粧下地も気になっています。
アンテリオス日焼け止めの後、日焼け止めとしてではなく、普通の下地の感覚で薄塗りで使ってみようと思っています。
仕事に家事に育児にと、毎日駆け抜けている皆さん、今日も一日本当にお疲れ様でした。明日もお互いほどほどに力を抜きながら、そこそこ綺麗を保っていきましょう。
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