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レーザートーニングと4%ハイドロキノンで肝斑はどう変わる?in バンクーバー

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今回のブログはガラッと雰囲気を変えまして、仕事と育児に追われるワーママの自分への投資、バンクーバーでのリアルなシミ・肝斑治療レポという私の個人的な引き出しを開けてみたいと思います。

 

ちなみに私が初めてシミ取りレーザーと出会ったのは、2024年の年末の日本一時帰国です。

www.ricolog.blog

 

↑は湘南美容クリニックで、3個のシミを取りました。この時に、頬にあるのは肝斑ぽいという事で、違うタイプのレーザーでないと刺激が強すぎて肝斑が悪化するという事も教えてもらいました。残念ながら、定番のIPL光治療は不向きなタイプ。ということで、肝斑に対応しているレーザートーニングをバンクーバー近辺で探していました。肌がつるっつるの同僚から教えてらったスパで、去年の10月ブラックフライデーセールで思い切って10回分のパッケージを購入しました。カウンセリングを担当してくれたスタッフの方自身が、日頃のスキンケアやレーザーで本当に美しい肌を保たれていて、なんと完全なノーファンデだったのです。てっきり30代かと思いきや、この美容業界に20年以上いる大ベテランだと知り、40代の私にとってこれ以上ない説得力を感じて俄然通う気になりました。

 

今回、私が特にお肌の中で解決したかったのは、普通のシミではなく肝斑。 ホルモンバランスの変化、日々のバタバタによる摩擦、あるいは紫外線などで、気づけば頬のあたりにモヤモヤと現れる肝斑は、多くのワーママ世代を悩ませる天敵だと思います。肝斑は非常にデリケートな性質を持っているそうで、よかれとばかりに強い出力のレーザーを当ててしまうと、肌が刺激を受けて逆に濃くなってしまう(色素沈着を起こす)リスクがあるそうなのです。今回の肌管理で、担当さんが私の肌状態に合わせて選んでくれたのが、Chrome(クロム)とRevlite(レブライト)という2つのマシンです。どちらもQスイッチYAG(ヤグ)レーザーで、昨年の11月から8回、さらにピコトーニングとスポット照射を1回受けました。7月に最後の1回の予約があります。

 

とにかく強いパワーで打てば早く効果が出るというわけではないのが、肝斑治療の本当に難しいところ。この2つのマシンはどちらも低出力で、お肌に余計な熱ダメージを与えずに、メラニン色素だけを優しくパチパチと粉砕していくモード(トーニングモード)があるそうで。 強いパワーで一気にガツンと焼くのではなく、安全なマイルド出力で、回数を重ねてじわじわと薄くしていく、そして全体のトーンを均一に整えていくという売りです。

 

結論から言いますと、私の場合は綺麗にすっきりは消えていません。今まではコンシーラーとファンデの下からグレー味をおびて透けていた肝斑が、コンシーラーなしでファンデの艶で飛ぶくらいにはなりました。レーザートーニングを始めた当初は、願わくばノンファンデ生活ができればいいなと思っていましたが、薄づきファンデだけでここまでカバーできるなら(透けて見えるけど)、もうこれでも大きな進歩だと思えるようになりました。レーザーだけだと正直なところ全体的に少し薄くなったかな、ならないかな、という絶妙な変化でしたが。なので、思い切ってファミリードクターに相談し、4%のハイドロキノンを処方してもらい、現在絶賛使用中です。

これを使い始めて1か月ちょっと経つのですが、ここへ来て、おや、本当に薄くなってきているかも?と。気のせいかもしれないけど、肝斑の輪郭がもやもやしてきたような、しないような・・・市販されている処方なしの2%セラムやクリームは、はっきり言って私の肌には何の効果もありませんでした。4%ジェルは、処方箋なしの市販品を買うよりも安く、100ドルもしませんでした。ジェル状なので液ダレもせず、肌にすっと馴染んでくれます。こんなことなら、もっと早くドクターに相談すればよかったです。使い始めの最初の数日こそ肌がつっぱり、きめが粗くなったのかザラザラする感覚がありましたが、肌のバリア機能が回復してからは全く問題なく快適に使えています。ハイドロキノンは2~3か月使ったら使用を休止するのだそうで、使い終わった時にどんな風に肌が変わっているのか楽しみでもあります(はたまたそこまで変わらないのか・・・)本来なら紫外線が少ない冬の間に使うのが理想かとはと思うけど、もう6月になってしまいました・・・

 

次回は、バンクーバーのスパで悩ましいチップ問題をスマートに解決した裏ワザや、レーザー期間中には欠かせない、愛用しているバリアスキンケアについて書きたいと思います。

 

 

 

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