今回の引っ越しは、Closing Dateの関係で引っ越し前にペンキを塗ったり手入れする日にちの余裕がありませんでした。壁と幅木が腹立たしいほど薄汚かった状態がこちら↓



塗装の人から指摘されて気が付いたのですが、前オーナーが床をリノベして幅木を変えた際に、釘の穴をふさがずにペイントしたのだろうね、という事でした。ペンキを塗りなおしてもらったエリアは、幅木の穴も埋めて塗りなおしてもらい、これだけで家全体が明るくなりました。

↓夫の書斎のペイント後。汚らしさが消えました。

壁は面積も大きく目に入る部分も広いので、第一印象がずいぶん変わります。引っ越し後だったので家具も入っていたのですが、塗り直してもらって本当によかったです。ちなみにバスルームは2つとも若草色だったのを、↑の書斎と同じ薄いブルーに変えました。バスルームは即リノベ案件と思っていたけど、これで数年待っても良いと思えるほど印象が変わりました。今回の事で壁の大事さを学びました。