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壁紙風ステンシル&引っ越しの事

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家の売り買いのタイミングで頭がおかしくなりそうでしたが、あれよあれよと話が進み8月の終わりに引っ越しをしました。以前住んでいたのは2ベッドルーム、1バスルームのタウンハウス。バンクーバー界隈によくある、1階部分がガレージで、2階がリビング&ダイニング、3階がベッドルームの間取りでした。新居は前の家から車で10分ほどの距離で、3ベッドルーム、書斎、2バスルームの平屋です。3人家族でたまに家族が滞在するのにもぴったりの大きさ、間取りになりました。

1996年築なので、半端にリノベ済み。壁のペンキは、全オーナーが退去前に穴をふさいだ所を適当に塗ったであろう感じで、とても薄汚かったです(涙)ベッドルーム3部屋と書斎、バスルーム2つは引っ越し後塗り直してもらいました。ペイントはSherwin Williams。色が多くなると視覚的に騒がしくなるので、主寝室だけはアイボリー(SW 9583 Sanctuary)で、他は薄いブルー(6232 Misty)を選びました。主寝室の色選びは、実は思っていた色味と違いすぎてテンションが下がりました。たくさんのアイボリー系のペイントサンプルを持って帰り、照明や外からの光の入り方が違うので、色々な時間に見比べたのですが・・・塗ってみたらアンダートーンの緑の色味が気になって気になって(涙)でも、ベッドのヘッドボードの面を壁紙風ステンシルにすると決めており、結果的にはステンシル後はこの色にしてよかった!と思えました。

↓こちらはステンシル前の、壁を塗りなおしてもらった後の写真。イメージと違ったSherwin-WilliamsのSanctuary色です。

ちなみに塗り直してもらう前はこうでした↓ここは病院か!と思うほどの眩しい白に、穴をふさいで適当に塗ったと思われる跡が所々ありました。

ステンシルをやり始めた時は、ちょっと待って、思っていたのと違う、何も見えない~!と、半分泣きそうでした。始めてしまったので、乗り気ではない色なのに最後まで終わらせねばならず。シャンペンゴールドにしたかったけど、寝室なのに煌びやかになりすぎて落ち着けなかったら、と怖気付きこちらにしたのですが。

↓左上から始めましたが、み、見えない・・

友人からの、照明で見え方が変わるかもよ!の一言に救われました。今では一瞬わからないぐらいの感じがとても気に入っております。とても落ち着く空間になりました。

小道具はHome Depotで揃えましたが、紙皿の方が使いやすかったです。あと、ペイントの量もだいぶ誤りまして、この半分以下の大きさで充分でした。

↓壁紙ステンシルに出会ったのは12年前、一番最初のマイホームです。

www.ricolog.blog

 

今回選んだステンシルパターンはこちらです。

Moorish Delight Allover Stencilwww.cuttingedgestencils.com

 

 

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