夏の終わりに平屋に引っ越したのですが、念願の庭ができました。と言っても、raised bedが2個あるだけで、今はただの芝生スペースですが・・・育てたい花がたくさんあるのだけど、庭の人にデザインしてもらうほど思いきれなくて(汗)何をどうしたらよいのか。
とりあえず鉢植えなら!と思い、育てていた椿の花が咲きました。先日まで蕾は固く閉じており、これは一体咲くのだろうか?と思っていたのに。土の乾き具合を見に行ったら、突然ピンクの可愛らしい花が目に入りなんというサプライズ。一番下に一つだけぽつんと咲いていたので、土を見に行かなかったら気が付かないところでした。



園芸店のおばちゃまによると、椿や山茶花が枯れるのは冷たい風が原因の事が多いそうで、日当たりがよく、強い風が直接当たらない家の壁に近い場所が鉢植えに向いていると教わりました。チャッピー先生に聞きながら、椿、山茶花は酸性の土を好むという事で、水やりの時に水に混ぜて使う顆粒タイプのsoil acidifierを準備し、水はけがよい土を作るためにPerliteと鉢用の土を混ぜたり準備に時間がかかり、実際に購入していた鉢に植え替えたのはほぼ12月になってしまいました。

それと、鉢が重すぎて自力では動かせないので、アマゾンで見つけたHeay Dutyの植物台を組み立てるところから。
こちらはガーデニング初心者にとお勧めされた水分計(酸性度も図れます)。これのおかげで、室内で育て始めた大きめの観葉植物3つとも、まだ生きております(汗)土が乾いたらたっぷりと水を上げるとはよく聞くけれど、今まで頻繁に水をあげすぎていた事がわかりました・・・




Pink-A-Booという何とも可愛らしい名前の椿。ダイニングとキッチンから見える位置にあるので、これからが楽しみです。冬に花が楽しめると気分も上がります。