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バンクーバーより、夫と幼稚園に通う息子、猫との小さな暮らし

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歯科衛生士のリアル

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仕事終わりには、顔のKN95マスクの締め付け後、おでこにキャップのゴムの後、フェイスシールドで変なクセが付いた髪を振り乱し、帰宅しております。それも、今はN95は患者さん毎に変えなくてもよいとなっていて(医療物資の不足で)、内側も汚れたら取り替えるのでファンデは使えずノーメイク。

 

↓もみあげ、後れ毛?が収まっていない慌てぶり(笑)KN95の上から2本目のゴムが耳に食い込んで痛い。この上にマスク延命のためのサージカルマスク。この方法は、今まで前例がなくきちんと研究されていないため、効果のほどはわからない、となった上でウェビナーでも専門家が議論しているやり方。さらにフェイスシールド。
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最初、この格好で診療に戻った時は、おおお~!と皆で笑っていたけど、今はこれが普通になって、患者さんからも反応はないほど(笑)待合室も使わないので、外で待機してもらい呼びに行き外で検温、スクリーニング検査(問診)を待合室で、診療室でコンセントフォームにサイン、の流れです。

 

マスクとグローブの供給は安定してきましたが、今度はDIsinfectantや歯科材料の在庫なしが目立つように(汗)アジアで作られている物が多く、工場のロックダウンがじわじわと影響しているような気がします。日本では今、歯科界でグローブの値上がりが騒がれているようですが、もとの値段がひどすぎる。値上がり後が、北米の歯科の人達が払っていた値上がり前より安いという・・・工場で働いている人達、搾取ではないかと思ってしまいます。不当な扱いをうけないよう、きちんと賃金を支払われるよう、私達が出来る事は何かないかな・・・

 

 

 

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