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バンクーバーより、夫と幼稚園に通う息子、猫との小さな暮らし

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41歳の誕生日とオタワの思い出

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クリスマス、師走で慌ただしい中、先日41歳の誕生日を迎えました。こんなに忙しい時期に出産した母は、大変だっただろうなぁ。

 

誕生日前日に、宅配の人から自宅にいるか確認の電話がかかってきて、何だろう?!と考えていたら、お花のデリバリー。

こんな風にお水に入って。

送り主は夫や家族からでもなく、4年前まで住んでいたオタワのお友達から。嬉しくて、本当に涙しました。彼女とは、歯科衛生士の学校で一緒になって、卒業後もずっと仲良くしているお友達。卒業数年後、縁あって同じクリニックで働く事になって。二人とも在学中に結婚して、彼女は今は子供が3人も!フルタイムで働いていて、休日はお互い家族の予定もあるし、何なら時差もバンクーバーと3時間。今回はすぐにスカイプしてお喋り出来ました。ちょうど帰省先から帰ってきたところだそうで、奇跡的にタイミングが合いました。

 

私がそもそもオタワに住む事になったのは、日本で音大を卒業した後、こちらで大学院に行くため。大学院卒業後、途中かなりのキャリア転換しましたが(笑)2001年から実に14年間も住みました。夫とも大学で出会ったのだけど、夫はバンクーバー出身。どうにもこうにもオタワに馴染めずにいて。4年前の事、当時は家も購入してすぐで、大切な日本人のお友達、カナディアンのお友達、恵まれた職場にご近所さん達、すべてを手放してバンクーバーに引っ越してきました。引っ越しが決まって、一番最初に電話したのが彼女。話を伝えている途中で私は思わず泣いてしまいました。って、これを書きながらまた涙が出てきた・・・オタワは同じ国なのに飛行機で5時間、国内線はなぜだかとても高くて、引っ越して来てからまだ一度も戻っていません。息子も連れて、産まれた場所も見せてあげたいなぁと思うようになりました。

 

懐かしい1枚。私と彼女と衛生士は二人で、同じ時期に妊娠、出産したので、患者さん皆びっくりしていたなぁ。一緒に産休を取って、楽しかったな(笑)

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